酵素ダイエット

酵素を玄米で自分でつくってみる!?

酵素とは、消化・吸収・排泄などを手助けするたんぱく質の事です。
酵素を摂取することで、代謝促進・便秘解消・毒素排出の効果がみられます。

 

運動せずに代謝率が上がって、便秘も解消できるのはかなり嬉しいですよね。
ダイエットを考えている方には、注目の存在になっているのです。

 

熱に弱い酵素ですが…

酵素は熱に弱いため、加工食品には含まれません。
通常食では、サラダや刺身など新鮮なものに多く含まれます。

 

「熱に弱いなら、玄米で酵素を作るのは無理なんじゃない?」と思った方もいるでしょう。
ですが、玄米の胚芽は熱に強いため、炊飯時の熱からも守ってくれるのです。
また、保温状態にすることで酵素が活性化されて、酵素玄米が出来上がります。

 

 

いざ作るとなると…

心配になる方もいると思いますが、作り方は簡単です。
ですが、良いことばかりではありません。
炊飯器を3日間保温状態にするので、電気代がかかります。

 

その上、3日間ご飯が炊けないので、3日間暖かいお米が食べられません。
炊飯器が2台あるご家庭であれば大丈夫でしょう。
簡単に炊く方法は、市販されている土鍋を使用することです。

 

 

酵素玄米の作り方

「準備するもの」

  • 玄米3合・・・市販されているもので十分です。
  • 小豆30g・・・なるべく小さなものが良いです。
  • 塩3g・・・家庭に有る食塩で良いです。

 

  1. 玄米、小豆を浄水しっかりと洗います。
  2. 塩と水を加え、泡だて器で8分間ほどゆっくりかき混ぜます。
  3. 出てきたにごり汁ごと炊飯器に入れます。
  4. メモリの3合の線の少し上まで浄水を加えて、玄米モードで炊きます。
  5. 炊き上がったら、3日間かけて1日1回混ぜます。

 

炊き上がりはお赤飯のような感じです。

 

ちなみに白ご飯のように冷凍保存は、酵素の効果を減少させてしまいます。
作り方のポイントは、泡だて器で8分間右回しにかき混ぜることです。
かき混ぜることで、玄米に傷がつき、水分を吸収しやすくなります。

 

あなたもたまには、白米で無く玄米で栄養補給しませんか?