酵素ダイエット

食べ方によっては危険?酵素玄米にして食べる方法も…

最近話題の「酵素玄米」は、その幅広い効果で最近注目を集めています。
健康については言うまでもなく、便秘やダイエット、肌のトラブルの解消まで、効果があるのです。

 

玄米について語られている話題の多くは、玄米のメリットについてのものが中心です。
しかし中には、玄米のデメリットや危険性について指摘しているものも見られます。

 

「いいことずくめの玄米食」というイメージが強いだけに、なんだか意外ですよね?
そこで今回は、玄米のデメリットについて紹介いたします。

 

玄米のデメリットとは

 

玄米による食事を長期間続けることは、体に危険だという説があります。
玄米の持つ「フィチン酸」や「アブシジン酸」が問題視されているのです。

 

フィチン酸について

玄米には、表皮の部分にフィチン酸という物質が含まれています。
この物質は、金属イオンなど有毒な成分を体外に排出したり、抗ガン作用があることが確認されています。
鉄やカルシウム等のミネラルと、結合する性質があります。

 

つまり、健康に良いミネラルまで体外に排出してしまうのです。
長期間玄米食を続けると、食事でしか吸収できないミネラルが不足する可能性があります。

 

こんな対策で解決できます。

 

  • 玄米食を摂る際は、カルシウムやミネラル豊富な副食(野菜や海藻)で補いましょう。
  • 玄米以上の栄養価を持つ発芽玄米や、酵素玄米を食べる方法もあります。

 

アブシジン酸について

また玄米には、アブシジン酸という植物ホルモンがあるのです。
これは、発芽抑制因子として植物の発芽を調整しています。
このアブシジン酸は、人体に対して有毒作用があるという説があります。

 

アブシジン酸の毒素対策を知っておきましょう。

 

  1. 12時間以上は水に浸す
  2. 焙煎かから煎りを施す
  3. 発酵

 

1番簡単なのは、水に浸す方法でしょう。
12時間以上浸水すると芽が出始めます。
こちらも発芽玄米や酵素玄米にして食べるのはおススメです。
手間隙掛けてこそ、健康維持が可能なのです。

 

酵素の効果は嘘
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